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フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!@ [水澤莉奈 5/25up]New!2017/05/25(木)
5月24日(水)18:15〜
フォーカス徳島(四国放送)の特集コーナーで
上勝葉わさびを取り上げてくださいました!

アナウンサーのコメントも含めると7分20秒も…☆彡

1つの記事に写真が3枚しか載せることができないので、
ナレーションを文字に起こし、場面ごとに紹介していきます(^^♪


〜いろどりの新商品“葉わさび”〜

上勝町のいろどりが新しく家庭向けに、ある“葉っぱ”の販売をはじめました。

写真


摘みたての葉っぱを荷台に乗せて上勝町内の農協に向かう1台の軽トラック。

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軽トラックに乗せられていたのは摘み取られたばかりの わさびの葉っぱ、葉わさびです。

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フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!A [水澤莉奈 5/25up]New!2017/05/25(木)
〜今までの葉わさびの使われ方〜


(水澤)
「葉わさびは今までは お料理のつまものとして」

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(水澤)
「敷き葉という形でお皿の代わりとして
 この上にお刺身を置いたりですとか」

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(水澤)
「そういった風に多く使われていたと聞いています。」

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フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!B [水澤莉奈 5/25up]New!2017/05/25(木)
〜上勝イタリアン ペルトナーレさん〜


上勝町内にある古民家を改装したイタリアンレストラン ペルトナーレです。

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(表原シェフ)
「ん〜やっぱり香りですかね。
 火を通すと辛味が出るのもあるんですけど、
 できるだけ生え食べた方が しかもシャキシャキして。

 つまものだけで終わらせるのは非常にもったいないので。」

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地産地消のイタリアンを提供するこちらのレストラン。
食べられるつまものはないかと いろどりに問い合わせたところ、
葉わさびの存在を知り、使用するようになりました。


日本料理では辛味が出るような調理法が一般的ですが、
表原シェフは生の風味を生かした料理にこだわっています。

生ハムともよく合う、葉わさびのサラダです。

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フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!C [水澤莉奈 5/25up]New!2017/05/25(木)
〜キョーエイさんでの試食販売〜


今月18日、徳島市内のスーパーに、いろどりの横石社長の姿がありました。

いろどりの新しい挑戦。
料亭用のつまものではなく、家庭で食べられる野菜として葉わさびをPRするためです。


(横石社長)
「せっかくいい素材があるのに、
 料理人の方だけしかまだ使われていない。
 やっぱり一般の方にも食べていただくことによって、
 地域にあるものをしっかりと売り出していきたいなというのが今回の企画ですね。」

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見慣れない商品を興味深そうに見つめる買い物客。

以前から、つまものだけでなく、食材として家庭に届けたいと模索していたいろどりは、
県内大手スーパーキョーエイで今月から葉わさびの販売を始めました。

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生で食べられる葉わさび。
サラダで買い物客に、味を確かめてもらいます。

(買い物客)
「食べやすいです。自然と入ってくる。
 残る苦みとか辛味とか、そういうのは意外とさわやかな感じで。」


(買い物客)
「(葉わさびは)初めてですね。
 なんかピリッとしておいしかったです。くせになる味でした。」



上勝町の地域おこし協力隊の水澤さんも
葉わさびのデザインが施されたストールを巻いて爽やかにPRします。
(前野るりさんが作ってくださった、いろどり幸染めのストールも
ばっちり写してくださいました☆彡)

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この日用意した100袋は、見事完売しました。

フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!D [水澤莉奈 5/25up]New!2017/05/25(木)
〜葉わさび農家さん宅にて〜

現在、葉わさびを栽培している生産農家は16軒。
そのうちの一つで、標高600mの場所にある、
広さ12rのビニールハウスで葉わさびを育てている多田和幸さんの畑です。

多田さんはつまものとしての葉わさびを25年間作り続けてきました。


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(水澤)
「社長とね、(キョーエイに)夕方行ったんですけどね、
 何袋あったかなぁ 最後完売したんですよ。」

(多田さん)
「お〜すごい!」

(水澤)
「皆さん結構『どうやってたべるの』とか『初めて見た』って。」

(多田さん)
「県内にあんまり卸してないもんなぁ。」

(水澤)
「そうそうそう。なんで、試食して買ってくれて。」

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(多田さん)
「今までは飾りとして使われていたけど、
 新鮮野菜として食卓に上がるっていうのはすごい嬉しいことやと思います。」

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フォーカス徳島で葉わさび特集が放送されました!E [水澤莉奈 5/25up]2017/05/25(木)
〜再び、ペルトナーレ〜


葉わさびの美味しさを伝えようと
ペルトナーレの表原シェフが次に作ったのは、葉わさびを使ったパスタ。


(表原シェフ)
「茎 根本で束になっているとろこを
 茎から落としてもらって…
(葉と茎をそれぞれ刻む)」

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葉わさびの食感と香りが活きた一品です。

(お客さん)
「シャリシャリ感があって
 もっと辛いイメージがあったんですけどなかったです。
 おいしかったです。」

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〜締めくくり〜

料理の脇役ではなく、
主役の野菜として初めて家庭の食卓に登場した葉わさび。

いろどりの新しい未来を彩る“葉っぱ”として
その今後が注目されます。

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以上、撮影にご協力してくださいました皆さま、
そして素敵な内容に仕上げてくださいました四国放送さま、
誠にありがとうございました。

引き続き、上勝葉わさびを宜しくお願い致します(^^)

杉の木から布が〜〜!? [杉山 5/24up]2017/05/25(木)
突然ですが、

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横石社長が着用されているジャケットは

なんと!

杉の間伐材からできた糸を織った布で
仕立てたものです。

上勝町の杉の木を使って布ができる!
素敵だと思いませんか?

その特別な技術、特許をお持ちの会社に研修に行ってきました。
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只今絶賛研究中ですが、お楽しみに!





国連の御来客 いろどり幸染め体験 [前野るり]2017/05/18(木)
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多国籍の国連の方々が、視察にいらっしゃった際にいろどり幸染めを体験して頂きました。
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お国柄やその方の持たれている性格が表れ、個性ある作品の数々が出来上がりました
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終始英語のギャグが飛び交う、笑いの絶えない楽しい体験会でした。
皆さんに喜んで頂く事が出来て光栄です。

林間葉わさびの視察へ行ってきました! [水澤莉奈]2017/05/15(月)
5月11日(木)・12日(金)は、
葉わさびの産地である 大分県 前津江に視察に行ってきました!

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同場所には2月下旬にも伺いましたが、
葉わさびも成長しており、
一面絨毯のように生い茂る景観はとても美しかったです☆彡

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今回は総勢11名のメンバーでお邪魔しました。
限られた時間の中、それぞれが分担し調査などを終え、
大変有意義な出張となりました。

これからが楽しみですね(^-^)

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田毎の月 観月会に。。。 [杉山 5/14up]2017/05/24(水)
5月11日木曜日
上勝町 樫原の棚田

「田毎の月観月会」に行ってきました。

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山間から出てくるまで予定されていた時間を1時間ほどオーバーw
幼児があったので後ろ髪をひかれながら山を降りました。
帰り道で時々のぞくお月さまの美しさに感動しつつ。
その10分後くらいにキレイに見え始めたらしいですw


その時の写真がこちら
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また、その時の素晴らしい映像がアップされています。

こちらをクリック上勝開拓団






2017 ホビーショー (東京ビッグサイトにて)2017/05/10(水)
薫風の候、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今年で、協力隊2年目の前野るりです。
4月27日から29日迄の3日間、東京ビッグサイトで開催されたホビーショーに上勝のインストラクター、
クリエーターさんと共に参加しました。
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連日、10時開場と同時にすごい勢いで、お目当ブースに走り込んで行く人、人、人、、
まるで体育祭のパン食い競争かバーゲン開場?
ここは、手芸の祭典、物作り大好きな人が全国、外国からも来場。
幸染め体験ブースは、上勝の皆さんの笑顔が人を誘い、連日予約待ちで大盛況!
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去年の私は、1人でお手伝いさせて頂いたが、今年は上勝シスターズデビューでホンマ心強かった。
フジテレビからスカウトがきそうな程ギャグ飛ばしまくりで笑いが絶えなかった。
楽しい旅、遠路お疲れ様、ありがとうございました。
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葉わさび情報交換会 を行いました! [水澤莉奈]2017/05/15(月)
こんにちは!地域おこし協力隊の水澤です。
今日も暑かったですね〜

本日は13時から、農協にて葉わさび情報交換会を行いました。
お忙しい中、ご参加いただきまして
誠にありがとうございました!
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盛りだくさんの内容でしたが、
いろいろ新しくチャレンジしていきますので、
引き続きよろしくお願い致します。

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ここでみなさんにお知らせ…!
明日、5月9日(火)の徳島新聞に
葉わさびの記事が掲載されます(^^♪

なんと徳島県内のスーパーで葉わさびが買えるようになりますよ〜
ぜひお買い求めくださいね。新聞もご覧ください☆彡

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はじめまして! [杉山]2017/05/01(月)
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本年4月より上勝町の地域おこし協力隊として活動させていただくこととなりました、杉山久実と申します。
上勝町とのご縁は、2003年に徳島市文化センターで偶然、上勝町のゼロ・ウェイスト宣言を聞いたことに衝撃を受け、すぐに上勝町を訪ね、その年の樫原の棚田オーナー制度に参加したことに始まります。
その1年間はほぼ毎週上勝町に通い、受入農家さんはもちろん、町民の皆さまの笑顔や道端で初めて会った方でも気さくに話かけていただき親切にしてくださることにとても癒やされていました。上勝町から市内に帰る車中ではいつも「帰るのかぁ、はあぁ」、とため息をつき名残おしい気持ちになっていました。
その後も、晩茶の収穫や製造、ゆこうの収穫をさせていただいておりました。夫と共に営んでいたフランス菓子店で柚香や晩茶を使ったお菓子を製造、茶葉も販売していました。
これからは、株式会社いろどりを拠点に女性目線で上勝町の木や農産物を使って製品開発から販売までを一貫して携わるようにしたいと思っております。
また、原材料から包材まで上勝のもので作る「メイド・イン・上勝」を念頭に置きながら進めて行きたいと考えていきますので、町民の皆さまのご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

写真上:左が私です。よろしくお願いします!
写真下:端材を使った鉢カバーを試作中。

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地域おこし協力隊のかしまし娘たち2017/04/26(水)
弊社所属の地域おこし協力隊をご紹介!
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左:杉山 久実(すぎやま くみ)
木を使ったプロダクトを企画開発中。

中央:水澤 莉奈(みずさわ りな)
彩の販売支援。最近ではマイクロ葉わさびの企画販売支援。

右:前野 るり(まえの るり)
いろどり幸染めの体験教室・商品の企画販売。
いろどり幸染めHP

元気な女子3人です。
かしましい娘たちですが…よろしくお願いします。

地域おこし協力隊活動記近日更新!2017/04/18(火)
株式会社いろどりには元気な女性の協力隊が3名います。
その元気な活動記録をこちらで紹介!

ぜひ、ご一読を!

現在スタッフの谷も、かつては協力隊でした。
懐かしいバックナンバーもご一読くださいね。

謝辞とこれから…2014/05/01(木)
私事ですが、昨日をもって、上勝町地域おこし協力隊を卒業し、
本日より株式会社いろどりへ就職することとなりました。

地域おこし協力隊在任中は、大きなご支援をいただきまして
本当にありがとうございました。
上勝町在住の方は、今月の広報誌にも内容が掲載されます。

これからは、株式会社いろどりの社員として、
株式会社いろどりが今年度より実施している上勝町の視察対応が主な業務になります。
関係各所、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(谷 健太)



徳島経済新聞2014/04/24(木)
徳島在住の皆さん、徳島経済新聞って知っていますか??

新聞って言っても紙の新聞ではありません。
インターネットで見える新聞、いわゆるネットニュースです。

今、徳島経済新聞のように、日本各地で〇〇経済新聞という新聞ができており、
日本各地の地元情報がインターネットで見えます。

これに、先般から実施している「安産きうい」が紹介されました。

おくるみに包まれた「安産きうい」、上勝町の地域おこしでネット販売


「安産きうい」に限らず、いろんな地域の情報が見えますので、またご覧ください。

(地域おこし協力隊 谷)

上勝町からの挑戦2014/04/24(木)
毎年、春に上勝町でゼミの研修合宿をしている同志社大学政策学部の岡本先生。

同志社大学の教員によるブログに、「上勝町からの挑戦」というタイトルで記事を書いてくれました。

上勝町からの挑戦

記事の最後の方、上勝町とお隣の神山町の地域活性の対比があります。
内発的な産業発展モデル、つまり地域にあるものを活かして、事業化していくという形は、
僕たちがよく口にする「上勝らしさ」の1つの要素だと思います。

(地域おこし協力隊 谷)

上勝経済の話2014/04/21(月)
昨日、「これからの上勝経済の話をしよう」というイベントを開催しました。



写真はメインの茶話会の様子です。
上勝町在住および関係する20人強がポールスターに集いました。

ほとんど町内で顔を知っているメンバーの集まりですが、
茶話会では、各人が「困っていること」と「提供できること」について
グループ内で発表しました。
そうすると、意外にも同じことで困っている人がいたり、
困っていることの解決方法をグループ内の誰かが提供できたりと、
普段、顔を合わしているけれども、
あまり知られていないその人の悩みや特技がわかりました。
そもそも、上勝町に住む人って本業以外にいろいろな一芸に秀でた方がたくさんおられますね。

これが「経済」とどのように関係があるかということですが、
例えば、地域の中で困ったことがあったとき、
町外の物やサービスを購入すれば、ただ単に町外流出が増えますが、
もしそれが町内で賄えるのであれば、町内循環が向上するのでは…ということです。

いろいろ課題もありますが、何かが生まれそうな予感がします。

(地域おこし協力隊 谷)

これからの上勝経済の話をしよう2014/04/15(火)
【上勝町民の皆様、上勝町に関係する皆様】
今週の日曜日、イベントします。
どんなイベントかというと、上勝で「経済」を考える会。

上勝町には、いろいろな技術を持った人がいます。
パソコンが得意な人、デザインができる人、機械修理が得意な人etc…
各人が持つ技術を共有し、町内でできることは町内でするようになれば、
町内の経済循環も少し良くなるのでは…ということをみんなで話したいと思います。

それに合わせて、「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画の上映会も行います。
お時間よろしければ、ぜひご参加ください。



(地域おこし協力隊 谷)

グローカル:上勝2014/04/07(月)
4月4日(金)〜6日(日)にかけて、2泊3日で、
同志社大学政策学部の岡本ゼミの学生16名が上勝にやってきました。



カフェ「ポールスター」を運営する松本くんが岡本ゼミの出身ということもあり、
2年前から毎年この時期に上勝町にフィールドワークに来られます。
今回で3回目です。

グローバル開発・経済論を専攻する岡本ゼミでは、
「問題解決は身近なところにあるという考えから、
地球規模の課題を認識すると同時に、国内外のフィールドワークを経て、
グローカルな視点からその解決を目指す」という方針を掲げており、
グローバルな課題を考えた上で、上勝町のようなローカルな町に、
課題解決の糸口や、捉え方を学ぶためにフィールドワークにやってきています。

今回は、
・ゼロ・ウェイストグループ (ゼロ・ウェイストとRDND)
・付加価値農業グループ   (彩事業と阪東食品)
・エコ・ツーリズムグループ (ヤッホーと上勝ランデヴー)
にわかれ、各グループが与えられたテーマに沿って
現地調査と課題解決案発表を行いました。

私は、付加価値農業グループの担当で、
「彩事業」と、町内で有機農業に取り組まれている「阪東食品」さんのフィールドワークに同行しました。
フィールドワーク後、学生からは、「上勝での体験や学習はどれも新鮮で、
京都の大学の教室では学べない事ばかりでした。」というような声が寄せられました。

大学の後輩たちが、こうして訪れてくれることは本当に嬉しいことです。
私自身も学生たちの斬新な観点で、新しい発見もたくさんありました。

今後とも、このような交流が続いていけばと思います。

(地域おこし協力隊 谷)

らぶ!らぶ!徳島2014/04/03(木)
実は、

テレビで、「安産きうい」のことが放送されます。(徳島限定)



本日13:00〜と18:00〜
テレビトクシマ「らぶ!らぶ!徳島」のだいたいトレンディのコーナーです。

ぜひご覧ください。

(地域おこし協力隊 谷)

消防へ2014/04/02(水)
今年から、上勝町消防団藤川分団に入団しました。
昨日は、初めて消防機器の点検に参加しました。



ベテラン団員のホースの取り付けの速さなどに圧倒されてしまいましたが、
1つ1つ丁寧に機械の動かし方なども教えてもらいました。

上勝には消防署はありません。
万一、火事が起こってたら住民自分たちで消火しなければいけません。

都市に住んでいたら、火事が起こったら119番が基本ですが、
今は、火事が起こったら出動!ということになりますね。

(地域おこし協力隊 谷)

年度末2014/03/31(月)
今日3月31日は年度末。
ちょうど、上勝町の協力隊として1年間を終えました。
今まで書いたブログを振り返りながら、
いろいろなことをやってみたなぁ…というのが感想です。
これまでやってきたことの継続や、
これから新たに取り組んでいきたいことなどを
1つ1つやっていくことが次年度の抱負です。

今日の徳島新聞に大きく、「地域おこし協力隊」に関することが載っていました。
僕もあのアンケートを書いた内の1人ですが、
地域おこし協力隊は、あくまで地域に入るきっかけの扉。
本当に定住できてこそ、意味のある制度だと思います。

今年度、いろいろとお世話になりました。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

(地域おこし協力隊 谷)

立つキウイ2014/03/27(木)
今日の午前中は、安産きういのテレビ取材がありました。

取材中にカメラマンの方がふと一言、

「これって立つのかなぁ?」と…。

やってみました。




「立った。キウイが立った。」

安産きういの新たな一面を見つけた1日でした。

テレビ放送日などがわかれば、掲載します。

(地域おこし協力隊 谷)

「安産きうい」徳島新聞掲載2014/03/27(木)
3月21日、「安産きうい」のことが徳島新聞に掲載されました。



掲載当日には、1日では過去最高となる注文をいただき、
週明けとなった今日も、朝から立て続けにお問い合わせのお電話をいただきました。
「嬉しい悲鳴」とはこのことですね!
ご注文いただいたものをしっかりとお届けできるように、
きちんと商品を作っていきたいと思います。

(地域おこし協力隊 谷)

つながりで拡がる「安産きうい」2014/03/20(木)
昨年度、商品化した「安産きうい」
いろいろなつながりでみなさんに知ってもらう機会が増えています。

昨日、ゆめタウン徳島でママまつりというイベントがあり、
町内の特産品を扱う「いっきゅう茶屋」が出店していました。
そこで、同じく協力隊の宮崎さんと町内在住の谷岡さんが
「安産きうい」のリーフレットを配ってくれました。



その他にも、先週木曜日には、テレビトクシマに取材していただいたり、
(4月2日・3日にテレビトクシマ「らぶ!らぶ!徳島」で放送予定)
その翌日は、FMびざん「ぐるぐる漫遊記」にゲスト出演させていただいたり、
昨日夕方には、また新たなつながりで取材リクエストをいただいたりしています。

まずは、知ってもらうこと。
これを少しずつですが、しっかりと積み重ねていきたいと思います。

(地域おこし協力隊 谷)

冬に逆戻り…2014/03/10(月)
3月になって、やっと春めいてきたと思っていたのですが、
今日の上勝の風景を見ると、冬に逆戻り。



上勝でも奥地の方から出てきた車とすれ違うと、
10センチ近い雪をのせた車も走っていました。

3月は年度末ということもあって、協力隊の活動も年度末の報告資料の作成等に追われています。

そんな中、先週末の土曜日は「徳島デザインフォーラム」に参加してきました。
地域をデザイン(クリエイティブ)の力で盛り上げようという徳島県主催のこのフォーラム。

地域の魅力や地域で起こっていることを、どのようにすれば効果的に見せることができるのか、また関心を持って、知ってもらうことができるのか…それをデザインの力を借りて実践していこう!ということがテーマです。

最近は、インターネットの発達などもあって、現代人が1日で得る情報量は、江戸時代の人の一生分とも言われているくらい、世の中は情報にあふれています。
一昔前までは、ただ単に情報をそのまま広告すれば、そもそもの情報量が少なかったので、世の中のみんなが知ってくれましたが、今の時代では、ただ単なる情報では埋もれてしまい、どんなに頑張っていても知ってもらうことができません。

頑張っている内容ももちろん大事ですが、それ以上にやっていることをどのように表現するかが大事な時代になってきました。

(地域おこし協力隊 谷)

香酸柑橘剪定講習会2014/02/24(月)
2月20日、香酸柑橘(すだち・ゆず)の剪定の講習会がありました。



私は今年初めて参加。
町内の香酸柑橘農家さんがたくさん参加されていました。

剪定はその年の出来に大きく関わる大事な作業。
効率的に太陽に当てるなど、多くの知識・経験が必要です。

私も基本の「き」から教えてもらいました。

香酸柑橘の産地として、良い農作物ができるように、
農家の皆さんは地道な努力を重ねています。

今年の収穫が楽しみですね。

樫原の棚田村2014/02/13(木)
「日本の棚田百選」に認定された上勝町の樫原の棚田。

今日は、その樫原の棚田村の空き家を活用した
活性化研究会の第2回目がありました。





1月10日に行われた第1回は、空き家の現地調査。

今日の2回目は、現地を見たうえでのアイデア出しです。

集落の人もいろいろな意見、アイデアを持っていて
いろいろな意見が飛び交いました。

集落をこれからどのようにしていきたいか…

住民1人1人がきちんと意見を持っていることが
良い意味での驚きであり、楽しみなことでもありました。

(地域おこし協力隊 谷)

うれしいこと。2014/02/12(水)
今冬から始めた「安産きうい」プロジェクト。



安産きういHP

「安産きうい」について調べていると、
「安産きうい」が届いた方のブログをたまたま発見!


こういうコメント、ほんとにうれしいなぁ…!

少しずつですが、こういう風に喜んでもらえるお客さんを増やしていきたいと思います。

(地域おこし協力隊 谷)

節分恒例!鬼の出張サービス!2014/02/03(月)
節分の今夜、上勝町に「鬼」が出没します!

さて、そろそろ「鬼」の準備にいきます。
その様子はまたご紹介します。

(地域おこし協力隊 谷)

逆算2014/01/24(金)
今、時間を見つければキウイの「剪定」をしています。
去年から見よう見まねでしている剪定。
夏の間に伸びた枝を切り落とす作業ですが、
どの枝を残すか、どういう角度で残すか、
葉がついたときに太陽があたる面積は…など、
いろいろ考えながらの作業で、なかなか進みません。

上勝に来て、1年を過ぎて思うのは、
「農業」って逆算の積み重ねだということ。
収穫時のこと、生育時のことなど、
今後起こりうる事象に対して、前段階で対応していく。

去年はほとんどわけもわからずやっている感じでしたが、
1年経つと、
「この作業は後のことを考えてこうした方が良いな」と
いろいろ工夫できたりもします。

農作物の生産も逆算なら、販売も逆算。

どんな風に、そのお客様を消費者に渡したいか…。
いろいろな商品があふれ、
「おいしい」はもはや当たり前の現代。
それだけじゃなくて、どんな風にすれば、
お客様を「お・も・て・な・し」できるか…。

いろんな切り口があるはずだと思ってます。

(地域おこし協力隊 谷)

山の農大2014/01/20(月)
今日は、「かみかつ山の農大」がありました。

今日のテーマは「連作障害」と「ジャガイモの作り方」

連作障害は聞いたことがありましたが、
どの作物がなるかなどは知りませんでした。

たとえば、じゃがいもとトマトは同じナス科なのでダメとか…

まだまだ知らないことがたくさんあります。

(地域おこし協力隊 谷)

集落の新年会2014/01/08(水)
昨日の夜は、私の住む南岡集落の新年会がありました。



毎年の恒例行事で、集落10数世帯が集まります。

私は去年に続き、2回目の参加。
顔と名前を覚えてもらって、
楽しい年始のひとときを過ごしました。

集落はいろいろなところで助け合って生活しています。
集落の皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

(地域おこし協力隊 谷)

仕事始め2014/01/06(月)
新年あけましておめでとうございます。

昨年は地域おこし協力隊の初年度ということもあり
とまどいなどもありながら右往左往した1年でした。

しかし、皆様方の温かいご支援のおかげで、
いろいろなことに挑戦することができました。

今年は、協力隊2年目に差し掛かるということもあり、
去年に蒔いたいろいろな種の結実に向けて、
頑張っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(地域おこし協力隊 谷)

彩ウィークも終盤2013/12/27(金)
今週は彩ウィーク。
おせち用の彩出荷のため、彩農家は大忙し。
市場からの注文情報に神経を研ぎ澄ませて、
瞬時に注文に対する戦略(誰が何をいつまでにするのか)を立て、
一方、荷造りの手は止めないという離れ業をやってのけます。

今日が最大のヤマ場だったので、
ようやく彩農家も正月準備を迎えられそうです。

県外出身の地域おこし協力隊もそれぞれ帰省の準備をはじめました。
僕の場合は、帰省する先が上勝なので、特に準備はありません…笑

明日からはますます寒くなるそうなので、
温かくしてお正月をお迎えください。

(地域おこし協力隊 谷)



カフェ「ポールスター」2013/12/18(水)
12月15日、カフェ「ポールスター」がオープンしました。
場所は、月ヶ谷温泉の手前。
合同会社RDNDの東輝実ちゃん、松本卓也くんのお店です。



カフェの中は、ゼロウェイストをモチーフにした
薪ストーブが暖かく迎えてくれます。

メニューには、上勝で採れた野菜を使ったものがたくさん!


(写真:日替わりランチ800円)

行けば知ってる誰かに会えるカフェ。
楽しい時間が過ごせる空間です。

「安産きうい」はじめます。2013/12/09(月)
しばらくブログ上では、おとなしかったですが、
実は、こんな商品を開発していました。


その名も「安産きうい」

上勝町内のキウイフルーツ農家の方々と連携し、
マタニティ専用フルーツとして、
来年1月15日からお届けスタートします。

なぜ、マタニティなのか…
キウイフルーツには「葉酸」という胎児の発育に欠かせない栄養素が入っており、
その他にも、「ビタミンC」や「食物繊維」「カリウム」など、
マタニティに嬉しい栄養素が詰まったフルーツなんです。

それを「安産きうい」と名付け、
「追熟(ついじゅく)」という甘くさせるための手間をかけてから、
安産祈願に行くと良い日とされている「戌(いぬ)の日」に
お届けするという商品です。

現在、1月15日(戌の日)にお届け分の予約をHPで受け付けています。
HPはコチラ!

ご懐妊した友達へ、旦那さんから奥さんへ、
新しくおじいちゃん・おばあちゃんになる方から娘へ
出産に向けた “応援ギフト” としてぜひどうぞ。

(地域おこし協力隊 谷)

ここ一週間…。2013/11/29(金)
ここ一週間は、とてもバタバタした一週間でした。

先週土曜日の23日には、「カミカツ キッズ・カンパニー」ということで、上勝町外から、16人の子どもたちが、上勝町でお仕事体験をしました。

彩農家での彩の収穫や、カフェでの接客など、
勤労感謝の日に、お仕事の楽しさを味わってもらいました。

大規模な職業体験施設である「キッザニア」よりも楽しかった!!
と、言ってくれた子どもさんもおり、主催者側としても本当に嬉しく思いました。


26〜27日にかけては、
先般の同志社大学での「人生、いろどり」上映会を見て、
現役の同志社大学生が上勝町の取り組みを見てみたいと、
ゼミの先生と共に、来町されました。

彩事業やゼロウェイスト、今の上勝町での動きなどを、
1泊2日という強行スケジュールの中、見ていただきました。


(写真:月ヶ谷温泉近くのcafe polestarでの取組説明の様子)

事前に、本などで学習されてから、上勝に来られたのですが、
現場では、本を読んだだけではわからないことが一杯で、
本当に勉強になった!と喜んでいただけました。

また、これをきっかけにいろんなつながりができていくことが楽しみです。

(上勝町 地域おこし協力隊 谷)

上勝百年会議2013/11/21(木)
私たちは、上勝町を百年後、千年後も子々孫々と続いていく町にしていかなければなりません。

そのために、「私たちは今、何をしないといけないのか」をゲストを招いてお話を聞きながら学んだりみんなでディスカッションするプロジェクト「上勝百年会議」が合同会社RDND主催で本日スタートします!

第1回目は、今年のグッドデザイン賞に輝いた「Sabae mimikaki サバエミミカキ」を、福井県鯖江市にあるメガネ素材加工メーカーと共同開発した「有限会社セメントプロデュースデザイン」代表の金谷 勉氏を招いて、上勝の新たな商品企画をテーマにディスカッションします!

暇さえあれば…2013/11/17(日)
今は、暇さえあれば「柚子」を採ってます。
もちろん自宅の畑でですが…。



1時間でコンテナ4杯は採れるようになりましたが、
それに引き替え、柚子のトゲで身体中が生傷だらけです。

(地域おこし協力隊 谷)

四国地域おこし協力隊交流勉強会2013/11/13(水)
昨日、三好市で開催された四国地域おこし協力隊交流勉強会に参加してきました。

上勝町からは、私のほかに、野々山さん、宮崎さん、新田さんと合計4名が参加しました。

徳島県での開催ということもあり、
徳島県の事例が多く紹介されていました。

各地域おこし協力隊の先駆的な取り組みも紹介され、
大いに勉強になる1日でした!

(地域おこし協力隊 谷)

キウイ→物販2013/11/10(日)
今週末は、ハードな週末でした。

先の同志社遠征から帰ってきた翌日の土曜日からは、家のキウイフルーツの収穫。
キウイも上勝町で20軒近くの農家が営む産業の1つです。
家族、親族総出でとりかかりました。


今日の朝も、昨日収穫できなかった分を収穫。

収穫後は、急いで新町川ボードウォークへ…
れもんフェスティバルで上勝町が物販を行っていました。


れもんフェスティバルでは、横石社長の息子が実行スタッフとして活躍していました。

実は、横石社長の息子とは中学校の同級生で、同じ部活でキャプテン・副キャプテンの関係。
横石社長は、その部活のコーチでした。
あれから15年。それぞれの立場は違えど、皆、それぞれ頑張っています!

(地域おこし協力隊 谷)

同志社大学へ2013/11/10(日)
同志社大学での「人生、いろどり」の上映会に行ってきました。
同志社大学生はもちろんのこと、
大学近隣にお住いのシニアの方、
ユニバーサル上映という音声ガイドや、字幕付きでの上映会だったので、
聴覚や視覚にハンデのある方など、多くの方にご来場いただきました。

徳島出身の現役同志社生も来てくれて、
中には、僕と同じ小学校出身の大学生までいました。
世間って狭いですね…。

パネルディスカッションでは、限られた時間の中で、
伝えたいことを絞って、お伝えできたかなと思います。


(上勝にやってきた理由を話しているところ)

今日のイベントをきっかけにまた、いろんなつながりができていけば嬉しいです。



(地域おこし協力隊 谷)

今日の徳島新聞2013/11/05(火)
いよいよ明後日に迫ってきた、同志社大学での映画上映会のことが本日の徳島新聞に掲載されました。



横石社長の講演
「人生、いろどり」の上映会
横石社長と卒業生のパネルディスカッション
の3本立て。

現在、最後の調整に追われています。

(地域おこし協力隊 谷)

カミカツ キッズ カンパニー2013/11/04(月)
11月23日に、地域おこし協力隊の野々山さんと、合同会社RDNDの東さん、松本くんらと子ども向けのイベントを行います!

その名も「カミカツ キッズ カンパニー」




カミカツ・キッズカンパニーでは、上勝町内の6つの会社や
お店、団体から好きなお仕事、やってみたいお仕事を選び、
それぞれの団体のお仕事を体験するプログラム。

「おいしい椎茸はどんな風に育ってるの?」
「カフェの店員さんになってみたい!」

などなど、
上勝町でしかできないお仕事を体験するチャンスです!!
ご参加希望の方はお電話かEメールにてお申し込みを!!

[カミカツ キッズ・カンパニー2013 イベント詳細]
日時:2013年11月23日(土・祝)10:30 - 17:00
集合場所:上勝町 月ヶ谷温泉
     徳島県勝浦郡上勝町福原平間71−1
対象年齢:6歳〜12歳
参加費:3,000円(昼食代、保険料、記念品代含む)
定員:27名(定員になり次第募集は締め切ります)

【申し込み先】
上勝キッズ・カンパニー実行委員会
 電話:088-546-0371
 E-mail:kamikatsu.rendezvous☆gmail.com
  (☆を@に変えて送信してください。)

みなさまのご参加、お待ちしております!

京都で打ち合わせ2013/10/31(木)
いよいよ来週に迫った、同志社大学での上映会。
今日は、同志社大学での現地での打ち合わせに行ってきました。

同志社大学の関根先生、岡本先生をはじめ、
学生支援課の小塚さん、藤林さん。
京都映画センターの竹内さん、
ユニバーサル上映にご尽力いただいている京都リップルの深田さんらと、
当日の流れの確認、ユニバーサル上映の実施体制、パネルディスカッションの内容、会場の下見などの打ち合わせをしました。

また、嬉しい再会も…。
内閣府のインターンシップで上勝に来て以来、
何度も上勝に足を運んでくれている熊崎くん。
今年春に、ゼミ合宿で上勝に来てくれた三木くん。
2人は現役の同志社大学生ということで、今回の上映会に協力してくれています。

熊崎くんは、自身が受講する講義の中で「彩事業」が題材に使われた講義があるとのことで、
その学生約100名に今回の上映会の案内をしてくれます。

三木くんは、今日、校内で今回のチラシが置いてくれそうなところを体当たり訪問し、
学生が集まる事務室や、構内にある本屋でのチラシ掲示をしてくれることが決まりました。

また、今年夏にインターンシップで来てくれていた那須くん。
彼は今日は授業等で打ち合わせには来れなかったのですが、
忙しい合間を縫って、今回のイベントの情報発信をしてくれています。

【大学構内のあちらこちらに告知ポスターが…】

(学生が見る掲示板)

(会場となる寒梅館の正面玄関)

(立て看板)

今回の上映会を通して、彩事業をはじめとする上勝町の取り組みについて、大学生などの若い世代にも関心を持ってもらえれば嬉しいです。

(地域おこし協力隊 谷)

いよいよ来週2013/10/28(月)
11月7日(木)に、同志社大学で「人生、いろどり」の上映会を開催します。




この開催に向けて、最終調整の段階に入ってきました。
木曜日には京都で現地での打ち合わせを行います。

今回のイベントの開催のために、多くの方からのお力添えをいただいております。
横石社長が彩の着想を得た店である「がんこ寿司」。
がんこ寿司の創業者で現会長の小嶋さん、また現副会長の志賀さんは同志社大学の卒業生です。
また、徳島同志社クラブの事務局の岡南さんは、親御さんの故郷が上勝町。
同志社大学政策学部の岡本先生は、毎年上勝町にゼミ生を大勢連れて、合宿をしてくれています。
また、インターンシップで上勝町を訪れてくれた同志社大学の学生たち。

みんなの力が1つになって、開催に至ります。
大きな応援をありがとうございます。

とくしま集落再生フォーラム2013/10/23(水)
明日、「とくしま集落再生フォーラム」があります!
以下、イベント情報です!
私もスタッフとして参加しているので、ご参加お待ちしています!



本フォーラムでは、「とくしま集落再生プロジェクト」のこれまでの取組みの成果やノウハウを、多くの県民の方々にお知らせし、他の地域での導入を図ります。また、過疎化が進む地域の新たなビジネスモデルの構築を目的に、展示イベント「徳島ビジネスチャレンジメッセ」も開催します。

本フォーラムのトークセッションでは、“葉っぱ”とITを活用し集落再生の成功事例として全国的に知られる株式会社いろどり 代表取締役社長 横石知二 氏を中心に、

0.2ミリの木材の薄型加工に成功し町の活性化を展開している東みよし町の株式会社ビッグウィル代表取締役社長 近藤清美 氏、

電子書籍などのデジタルコンテンツのコピー防止機能を開発・提供し、東京から徳島県美波町に本社を移転したサイファー・テック株式会社の代表取締役社長 吉田基晴 氏など、

“田舎”で起業して、地域を活性化に導いている方々の参加を予定しています。

各地域での取り組みの事例を交え、“将来の田舎”の方向性などについて語り、地域活性化への“秘訣”、“ヒント”を得られるトークセッションを予定しています。


− 記 −
■日 時: 平成25年10月24日(木)
14:00〜16:30(受付開始 13:30)
※トークセッションは、15:00ごろから

■場 所: アスティとくしま(徳島市山城町東浜傍示1)3階第1特別会議室

■テーマ: 未来を拓き笑顔あふれる集落へ 〜過疎地域発ビジネスモデルの創出〜

■内 容:
14:00〜14:10 ご挨拶
14:10〜14:30 とくしま集落再生 表彰式 徳島県 熊谷幸三副知事
14:30〜15:10 とくしま集落再生ビジネスモデルコンテスト 地域の課題解決に繋がるビジネスモデルの提案と審査
15:10〜16:30 トークセッション
・吉田基晴 氏 サイファー・テック株式会社 代表取締役社長
・横石知二 氏 株式会社いろどり 代表取締役社長
・近藤清美 氏 株式会社ビッグウィル 代表取締役社長

■参加定員: 約300名

■参加費: 無料


【本件に関するお問合せ先】
徳島県政策創造部地域振興総局地域創造課集落再生室
業務代行 事務局:一般社団法人マチのコトバ徳島
Email: machinokotoba@gmail.com


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