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上勝葉っぱ情報一覧

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桃の花が人気!!New!2017/02/24(金)
桃の節句を控えて桃の花の人気が出てきました。
かわいい桃の花は、春の象徴。

よろしくお願いします。

桃の由来・・・
桃はバラ科モモ属の落葉小高木で、中国原産の木。主に実のことをさすことが多いのですが、木も葉も昔から邪気を退散させるとして貴重な存在です。字に「兆し」という文字がつけられていることも、吉兆の特徴をあらわし、他にない魔や邪気に対する効力があるほど、人の幸せをまもり、さらに良い兆しを呼び込む木です。

古事記では、イザナギの尊が黄泉の国からヨモツシコメに追われてヨモツヒラサカを登る際、桃の実を投げて追い払うくだりがあります。桃の吉兆パワーが邪気や魔の力を削ぎ、祓う効力があるのです。また、道教では桃の木に霊符の文字を書いて退魔の御札をつくったり、家の隅に桃の板を埋めて結界をつくります。これらは全て、敷地に魔や邪気が入らずに、その家の家族の幸せを護る手法です。日本の民話の桃太郎は鬼を退治するキャラクターで有名です。鬼退治にやはり、桃パワーは絶大のようです。

気品高いぼけの花New!2017/02/21(火)
ぼけの花の出荷されています。

なんともいえない品がある花です。
果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われています。
学名から、「美しい」「華やか」とも言われる程、品がある。
その品の良さが、いろどりとして利用される魅力だと思います。

さくらで彩るNew!2017/02/19(日)
けいおう桜の出荷が始まっています。

さくらは、日本の文化であり、春の訪れを告げるもの。
ご利用よろしくお願いします。

さくらで彩る料理は、春の季節到来です。

嫁菜2017/02/16(木)
春の訪れとともに、嫁菜が顔を出してきた。

嫁菜は、若芽を摘んで食べる。
古くは万葉集の時代から使われていたようで、オハギ、あるいはウハギと呼ばれている。嫁菜飯なども有名。

名前の由来は嫁菜とも夜目菜とも言われ、はっきりしない。
一説には、美しく優しげな花を咲かせるため「嫁」の名がつくといわれている。のぎくをヨメナの別名とする。

嫁菜もいろどりのひとつだ。

香り高いゆずの花2017/02/11(土)
ほんの少しですが、花ゆずを出荷しています。

山奥深い上勝の花ゆずは、香りのよさが魅力です。
お椀に浮かべると最高の商品です。

香り高い上勝ヨモギ2017/02/06(月)

上勝の薫り高い上勝のヨモギ。

ヨモギは、独特の香りがあり、古くから食用だけでなく、
生薬として漢方では「艾葉(ガイヨウ)」と呼ばれ、
食べる、飲む、浸ける、香りをかぐ、もぐさににするなど、
万能薬として珍重されてきました。
ヨモギは日本のハーブと言える商品なんですよ。

節分2017/02/01(水)
今日から2月。もうすぐ「節分」ですね。

節分といえば、もちろん「豆まき」ですが、
地方によっては鰯(いわし)を魔除けとして飾る習慣があります。

「ひいらぎ鰯」は、節分に魔除けとして使われ、
ヒイラギの小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿します。
これはひいらぎの葉の棘が鬼の目を刺すので、
窓口から鬼が入れず、
また、鰯を焼く臭いと煙で鬼が近寄らないと言われて
昔から伝わってきた物です。
鬼とは、災害や病気のことで、それらを祓うといういわれです。
さぁ、いよいよ節分直前!
ひいらぎの注文をたくさんいただいておりますので、
しっかりお客様へ届けようと、おばぁちゃん達は
今日も一生懸命がんばりますよ〜!!



青もみじが少ない。2017/01/26(木)
青もみじが、寒さの影響で激減してきました。
たくさんご注文いただいていたのに、大変申し訳ありません。

出てくるまでには、もう少しかかりますので、
よろしくお願いします。


節分に向かって!!2017/01/25(水)
もうすぐ「節分」ですね。
節分といえば、もちろん「豆まき」ですが、
地方によっては鰯(いわし)を魔除けとして飾る習慣があります。


「ひいらぎ鰯」は、節分に魔除けとして使われ、
ヒイラギの小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿します。
これはひいらぎの葉の棘が鬼の目を刺すので、
窓口から鬼が入れず、

また、鰯を焼く臭いと煙で鬼が近寄らないと言われて
昔から伝わってきた物です。

鬼とは、災害や病気のことで、それらを祓うといういわれです。
さぁ、いよいよ節分直前!
ひいらぎの注文をたくさんいただいておりますので、
しっかりお客様へ届けようと、おばぁちゃん達は
今日も一生懸命がんばります。

上勝のヒイラギは、魔除けに最高ですよ!!

寒さ厳しい時は、ゆずの利用を!!2017/01/23(月)
寒さ厳しい時は、黄色のゆずのご利用を。
ゆずには、リモネン・ノミニン・シトラールという成分があり
血液循環促進、のど炎症とせき緩和、皮膚がんの抑制効果、
毛細血管を刺激し血行がよくなると言われています。

新陳代 謝を活発にするので、体がよく温まり、冷えに対して
効果をもたらします。また免疫力を高める作用により、
風邪をひきにくくするといわれています。

上勝は、日本一遅くまで黄玉のある産地。
10月後半から11月上旬に収穫したものを
冷蔵庫で保管しています。

なかなか大変な技術が必要なんですよ。

やっぱりゆずは香りがいちばん。山奥深い上勝ならではなんですよ。

葉わさび料理2017/01/19(木)
葉わさびは、単なる飾りではないんですよ。
実は、食べたらすごく美味しい食材。

地元の月ケ谷温泉の奥崎料理長が作ってくれた料理です。
実に美味しい・・・。

ピリッとした辛み。
シャキシャキとした食感。

葉わさびシーズンの到来です。

ヒイラギ秘話2017/01/17(火)
アイタタタ・・・・この時期が来ると節分用のヒイラギの出荷で大忙しとなるいろどりのおばあちゃん達。

先日ある農家さんにお邪魔したらこんなことを・・・。
横石さん『ヒイラギの荷造りはトゲがすごいけんきつい仕事やけど、これはトゲがなかったら値打ちがない。でも夫婦はトゲがなくてまあるい方がええなぁぁーー』と。
そのとおりやな・・・と相槌を打ったら二人とも恵比須顔。
トゲがあるなしも舞台が違えばいいことになるものですね。


白梅、紅梅のご利用を。2017/01/15(日)
新春をいろどる白梅、紅梅。

縁起のいい松竹梅にも使われます。

紅梅、白梅をぜひご利用を・・・。

南天で難を転ずる2017/01/08(日)
この時期は、南天の葉っぱが人気。

お赤飯に添える南天の葉に含まれる作用とは・・・。

初節句や七五三など、お祝い事に南天の葉を添えて食べるお赤飯。赤い色は厄除けの力があると信じられ、江戸後期から慶事に用いるようになったという言い伝えがあります。

大きな重箱に南天を敷き、赤飯をたくさんつめてという記述があり、江戸時代にも使われていたことがうかがえます。

当時は病気が全快した時には「難を転じて」助かった幸運の印として南天の葉を表向きに添え、逆の場合は葉を裏向きにして不幸にならないようにと願いました。

今もお祝い時にこの習慣が続いているのは、厄よけだけが理由ではありません。南天の葉には「ナンニジン」という成分が含まれており、お赤飯の熱と水分により「チアン水素」を発生させます。このチアン水素にお赤飯の腐敗を抑える作用があるのです。

お赤飯に南天の葉。先人の知恵がつまった日本ならではの美しい習慣です。

春の訪れを告げる2017/01/07(土)
ふきのとうは、雪どけの大地から吹き出すように生えるので
吹生と呼ばれています。

ふきのとうを見つけると「待ちに待った春待ち草たちよ、よろしくね今年も人々の見過ごしている草をいただこう」と思わず言ってしまうのです。ふきのとうは、苦味が特徴で 古くから食用に利用されてきており、独特な芳香と、苦味を、香辛料として使用したり、早春の食材として、てんぷら、和え物に、広く利用されています。




赤南天2017/01/06(金)
年末からこの時期、赤南天の需要が多くなります。
緑南天とは、また違った美しさがあります。

量は、少ないですが、お引き立てよろしくお願いします

明日から出荷2017/01/03(火)
正月三が日も今日で終わりとなります。
明日4日から出荷開始。

あっという間のお休みでしたね。
今年も、使って下さる料理人の方に喜んでもらえるように
「自然の恵みに真心込めて」出荷して参りますので、
お引き立ての程、よろしくお願いします。

出荷は、1月4日からです。2016/12/31(土)
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、たくさんの葉っぱをつ使ってくださり
ありがとうございました。

今年も自然の恵みに感謝し、使ってくださる方に
喜んでもらえるように生産者とともに、努力して
参りますので、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

出荷は、1月4日からですので・・・
もうちょっとお待ちくださいね。

新春をいろどる白梅、紅梅。

縁起のいい松竹梅にも使われます。


葉っぱの役割2016/12/31(土)
年末は、たくさんの葉っぱをご利用下さり
ありがとうございました。

いろどりの葉っぱは、多くの役割があります。
見た目の美しさ。
使われる意味。
季節感をあらわすことなど・・・。

何よりもいろどりは、日本の文化です。
来年も日本の文化を大切に続けて行きたいと思います。

よろしくお願いします。
自然の恵みに感謝を込めて・・・。

いろとりのおばあちゃん達に役割があるのが何より幸せです。

出荷終了2016/12/30(金)
今年度の彩の出荷は、終わり
無事に終了できましたこと、心よりお礼申し上げます。
来年も引き続きよろしくお願いします。

年明けは、一月四日からのスタートとなります。

最後まできっちり2016/12/28(水)
今年の最終出荷日。

できるだけ欠品のないように・・・

全力を上げて出荷していますので、

よろしくお願いします。


縁起がいい千両・万両2016/12/22(木)
千両・万両は、古来、赤い実を付けた植物としてお正月の縁起物としてもてはやされてきました。今年は、実の付きもいいですよ。

ぜひご利用くださいね。

大王松2016/12/22(木)
松の種類でもっとも長いのが、大王松。

松は、冬も青々としていることから、
不老長寿を示す縁起の良い木。

年末には、欠かせない商材です。
ぜひご利用くださいね。

後半に入り南天へ2016/12/21(水)
『難を転ずる』という言い伝えがある南天葉。
年末を迎えて動きが活発になってきます。

南天は、古くから縁起物としてよく使われます。
いよいよ南天の出番となってきました。


紅葉もみじは、貴重な商品。2016/12/17(土)
冬に入り、気温もぐんぐん下がり
紅葉もみじが、大変貴重な季節になってきました。

まだ色合いは、抜群です。

大切に使ってくださいねぇぇーー。

ゆずり葉2016/12/14(水)
正月飾りに欠かせないのが、ゆずり葉です。

ゆずり葉の名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立て縁起物とされています。

人気のうらじろ2016/12/11(日)
おせちの注文時期となってきていますが、おせちに欠かせないのが、うらじろです。

上勝のうらじろは、日本一の品質。上勝のうらじろをぜひご利用ください。




さざんか2016/12/01(木)
師走に入ってくると、さざんかや花椿の注文があがってきます。

まだまだ動きは少ないですが、これから動きが出てくる商品。
添えることで、なんとなく深みがでる商品ですね。

うらじろ2016/11/27(日)
11月も後半となりおせちの注文受付の動きが
活発になってきました。おせちに欠かせないのが、うらじろです。

前の葉が枯れても必ず次の新しい葉が生えてきて、枯れてなくなることがないことから、常に栄えることを願っています。

裏の白っぽい方を上に向けるのは、裏表がない真姿な気持ちを表しているといわれています。

上勝のうらじろは、品質日本一です。
ぜひご利用よろしくお願いします。

赤柿葉のご利用を2016/11/26(土)

山燃ゆる。柿の葉が真っ赤にいろどる山景色。
いろどり用として本格的にこの葉っぱを出荷しています。
まさに自然の恵みから生まれた最高の商品ですね。

青もみじは貴重な商品2016/11/20(日)
秋の深まり紅葉が進んできています。
こうなってくると、青もみじが急速に減ってきます。

これからの青もみじは、大変貴重な商品となってきますので、
大切に使っていただけるとありがたいです。

赤柿葉のご利用を。2016/11/16(水)
秋をいろどる赤柿葉を出荷していますが、
出荷量増えて色合いも最高。
ほんまに美しいです。

ご利用よろしくお願いします。
こんな色合いでしあがっています。

葉わさび順調なスタート2016/11/13(日)
葉わさびが出荷開始となりました。
まだまだ数量が少ないので、割り当てくらいしかありません。

これから徐々に増えてきますので、よろしくお願いします。

大切な『くり葉』2016/11/07(月)
秋も深まりくり葉の引き合いは、強いですが、
商品は徐々に減ってきています。

この時期になると美しいくり葉を出荷するのは至難の業。
大切に使ってもらいたい・・・。
そんな想いで全国に送り出しています。

いちょう葉2016/11/02(水)

秋と言えば「いちょう葉」。

黄色のいちょう葉も色鮮やかに料理を彩ります。
出荷量も増えてきていますのでよろしくお願いします。

松葉を使って2016/10/31(月)
本格的な秋のシーズンになってくると、

細工用に使う松葉の動きが活発になってきます。
ここのところ、動きがいいですよ。

ぎんなんに刺したり、敷き葉に使ったりと・・・。
上勝の松葉は、しっかりしていて使いやすいと評判です。

松葉のご利用よろしくお願いします。


野村もみじのご利用を2016/10/25(火)
秋も深まり徐々にですが、紅葉シーズンとなってきました。
まだ自然の紅葉もみじの出荷は、少ないですが、
この時期に活躍するのが、野村もみじです。

葉が少し大きめですが、色あいもよくて使いやすいです。
ぜひ野村もみじのご利用をお願いします。

冷蔵すだち本番へ2016/10/21(金)
冷蔵すだちがこれから順次出荷です。

いい香りがしますよぅぉぉーー。

ぜひご利用くださいね。

血汐もみじ減ってきます。2016/10/13(木)
現在血汐もみじの注文が多く
足らなくて大変ご迷惑をおかけしています。
秋の演出には、最高の演出ができる商品なので・・・

全力をあげて対応していますが、これから数量が減ってきます。
紅葉もみじとの間に少し間が空くかも・・・。
引き続きよろしくお願いします。

今月最大の山場だよ!!2016/10/07(金)

今日は、今月最大の山場です。
連休を控えて全国から注文が殺到しています。
どれだけ対応できるか・・・。
いろどりのおばあちゃん達も総力戦でがんばってくれています。

秋の商品が勢揃いしている時、自然の恵みに感謝し、
取引先の方に喜んでもらえるように・・・。


秋を彩る2016/10/04(火)
秋本番となりました。

食欲の秋を彩る料理。
昨日からカラーリングした黄色いゆずも出荷開始。

まさに季節は、秋やなぁぁーー。

稲穂の料理2016/09/27(火)
実りの秋を迎えてきました。
料理にも稲穂が使われるようになり
秋を彩る料理です。


日本一の上勝バラン2016/09/26(月)
バランという葉っぱ。

古くから重宝されてきたものです。
なぜなら防腐、殺菌効果があるので・・・。

みなさんもご存じのように寿司屋さんでは、
まずは、バランを敷いて、その上にお寿司が並びます。

上勝のバランは、日本一の品質を誇り緑色濃く
葉も厚くてしっかりとしています。
ぜひご利用ください。

いも名月なので・・・2016/09/24(土)
9月といえば、料理業界では、お月見という演出。

はすいも葉を使うのは、いも名月といういわれがあるから・・・。

まさに見事な演出です。
上勝のはすいも葉、青もみじを使ってくれています。

はすいも葉へ2016/09/10(土)
秋の訪れとともに、はすいも葉へと移行してきています。
はすいも葉は、まだまだ対応できますので、よろしくお願いします。

秋のボリューム感の演出もでき、お客様が感動する料理へ。
はすいも葉のご利用をお願いします。

秋の料理へ2016/08/27(土)

秋をいろどる料理の登場です。

いが栗。
くり葉。
稲穂など・・・
美味しそうですねぇぇーー。
食欲の秋にピッタリです。

青もみじの季節!!2016/08/21(日)
まだまだ暑さが厳しい毎日。
涼しさを演出する料理が大人気です。

青もみじの需要が一段と高まってきました。
葉っぱもしっかりしていて緑色濃いので料理を彩るのに最適。

ご利用よろしくお願いします。

いが栗顔出し2016/08/17(水)
いが栗の顔出しです。

秋物といえば、「いが栗」。

玉揃いもよくなってきました。
ぜひ「いが栗」のご利用をお願いします。

秋のほう葉2016/08/16(火)
秋のメニューにほう葉がよく使われます。
葉っぱの大きさでは、日本一。

食べ物を包む。敷き葉にして焼く。敷き葉で演出する。
いろいろと使い方があります。ぜひご利用くださいね。




蓮花でお盆を2016/08/14(日)
お盆に入りました。
今年もあでやかに蓮花でお迎えしたいところ・・・

上勝の棚田に彩られる蓮花。
その美しさは、なんともいえない気品が漂っています。



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