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南天の葉っぱ


師走に入るとと南天の葉っぱが動いてきます。
お祝いや行事に欠かせないのが、南天の葉っぱ。
南天の葉っぱは、昔から伝わる縁起物。

 南天は、難転〜難を転じて福となす〜に通じることから、縁起木として愛されてきました。南天を庭に植えれば火災を避けられる。江戸時代にはどこの家にも南天が「火災よけ」として植えられるようになり、さらには「悪魔よけ」として玄関前にも植えられています。
 お祝い事にお赤飯が出されますが必ず南天の葉っぱが添えられています。赤い色は厄除けの力があると信じられ、江戸後期から慶事に用いるようになりました。
 当時は病気が全快した時には「難を転じて」助かった幸運の印として南天の葉を表向きに添え、逆の場合は葉を裏向きにして不幸にならないようにと願いました。

 今もお祝い時にこの習慣が続いているのは、厄よけだけが理由ではありません。南天の葉には「ナンニジン」という成分が含まれており、お赤飯の熱と水分により「チアン水素」を発生させます。このチアン水素にお赤飯の腐敗を抑える作用があるのです。
 お赤飯に南天の葉。先人の知恵がつまった日本ならではの美しい習慣なのです。ほんまにびっくりぽんやな。
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